これで株価1位に!青学のマネジメントゲームの攻略法とは?【工場編】

こんにちは!ゲーム終了時には工場を7つ持っていたあみょのすけです!

マネジメントゲームといえば、経営学科の醍醐味ですよね。

マネジメントゲーム(マネゲ)が好きな人も、苦手な人もこれを読めば工場の項目を入力する上で困ることはありません。

ということで、株価1位になった私が工場の項目を入力する上で抑えるべきポイント3つを紹介します!

設備投資額を適切な値にする

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設備投資ってどれぐらいにしたらいいんだろう・・・

私もゲームの序盤はどうしたらいいのかわからなく、適当に入力していました。

しかし、設備投資額を適切な値にする方法があります。

それは、地道に入力してどの値が適切か検証をするということです。

そもそも設備投資をする意味は、生産可能量を増やすためです

ですから、生産可能量を最大値にするために設備投資をするのです。

私の市場の場合、1工場あたりの標準生産可能量は30,000個だったので、標準生産可能量×1.2倍=36,000個が最大生産可能量です。

この値になるまで設備投資額を調整していきます。

注意
設備投資を調整する前に、まず大前提として工場員数は絶対に8人にしてください。その理由はマネジメントゲーム攻略法【人材編】で紹介していますので、まだ読んでいない方はそちらを参考にしてください。
こうして株価1位になった!青学のマネジメントゲームの攻略法とは?【人材編】

設備投資額の調整方法

それでは表の赤枠で囲ってあるルミコ市場の工場3を例にどのように数値を調整するのを説明します。

  1. 適当な大きい数字を設備投資額のところに入力します。例えば100,000千円(1億)とか。すると生産可能量が36,000個になります。
  2. このままだと明らかに投資し過ぎなので、投資額を半分の50,000千円に減らします。
  3. すると生産可能量が減るので、今度は投資額を75,000千円に増やして36,000個に近づけます。
  4. 良い感じに生産可能量が近づいてきましたが、まだぴったりの個数ではないので、もう少し増やして80,000千円にします。
  5. 36,000個になったので、さらに微調整をして減らして適切な数値を探します。
  6. 調整の結果、設備投資額79,500千円が適切な値だとわかりました。

このようにして適切な設備投資額の値を一つずつの工場で探していきます。

稼働開始時期が同じ工場は設備投資額も同じなので、開始時期が違う工場だけ根気よく探してください。

めんどくさい作業ですが、支出可能額は限られているので無駄なコストをかけないようにするために大切なことです。

ほかの項目で資金を使えるように時間はかかりますが、慣れれば早く出来るのでぜひやってみてください!

生産計画は需要予測伸び率から考える

設備投資を調整したことで、多くの個数を生産できるようになりました。

しかし、的外れな生産計画にした場合、売り切れてしまったり、逆に在庫を多く抱えてしまうということにもなりかねません。

ちなみに売れ切れてしまうと、次期の販売力を押し下げてしまう効果があります。

つまり本当は100円で販売したいのに、売り切れてしまったために販売力が下がり80円で販売されてしまったということになりかねません。

だからといって作りすぎてしまうと、在庫コストがかかるため売り切れていないけど、残りすぎていない量を狙って生産するのです。

そこでどのようにして生産計画を立てれいいのかというと、需要予測伸び率を参考に次期の生産個数を決めます。

これは10期入力時の市場NEWSです。

需要予測伸び率によると、9期よりもプラス100%、つまり前期の2倍作っても売れる見込みがあることがわかります。

ですから生産計画には前期の2倍以上の個数を入力することで売り切れず、在庫も多すぎずという感じになります。

今回は需要予測伸び率が1.00だったのですが、0.4とかでしたら前期に売れた個数×1.4をするとちょうどいい生産計画になりますよ。

注意
需要予測伸び率をもとに生産計画を立てても、計画通りに売れない場合は、開発力・販売力が弱い可能性があります。開発力・販売力の上げ方はマネジメントゲーム攻略法【戦略編】にて紹介していますので、そちらを参考にしてください。

工場増設可能になったらすぐ増やす

工場は最初は1つですが、しばらくすると増設可能になります。

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あみょのすけ

増設可能になるタイミングで絶対1個作って!

私の友達で最終的に株価ランキングが下位のほうだった人は、みんな口をそろえて「工場をもっと早めに増やしておけばよかった」と言っていました。

私の場合は4期から増設解禁だったため、その時に2つ目の工場を作りました。

利益を得るにも、販売するモノが無ければいくら資金や優秀な人材がいたところで何も得られませんからね。

みんなが増設するタイミングを逃すと、後々その差が出てきますので借金を恐れずに使うところにはお金をケチらず経営していきましょう。

ちなみに借金についてですが、どんどんしていいと思います。むしろ私は借金をしまくってました!

10期が終わるころには借金の総額が3,013,000千円(30億1300万円)もの借金をしていました。

これは同じ授業を受けていた101人の中で2番目に多い額でした。

私の中で「借金」は決してマイナスなものではなく、借金から利益を得るために「必要なもの」でした。

世界中でベストセラーになった「金持ち父さん貧乏父さん」のシリーズである「金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる」という本にこういうフレーズがあります。

貧乏父さん「借金のせいで貧乏になった」

金持ち父さん「借金のおかげで金持ちになった」

また授業中に先生が、「借金は怖がらずにしていいよ」と言っていました

つまりこのゲームにおいて借金は利益を得るための「マストアイテム」なんです!

私の友達は借金したくないと言って資金繰りが苦しい中なんとか経営している人もいたので、必要なタイミングで必要な分だけ借金するのは健全な借金だと思います。

ただ、有利子負債率が0.5を超えると利子が高くなるので注意してください。(私は有利子負債率MAX0.68でした!!)

まとめ

マネゲ攻略法【工場編】はいかがでしたでしょうか?

適切な設備投資をすることで無駄にお金を使わずに済みますし、生産可能量も最大にすることができます。

また生産計画を立てるには、市場ニュースの需要予測伸び率に着目して、前期の販売個数から計算してださい。

この需要予測伸び率がゲームのポイントとなるので毎回必ずチェックするようにしてくださいね。

ちなみに6期当たりにこの数値がマイナスになっていたら「不況イベント」ですので要注意してください。

工場で生産することは利益を得るための第一歩です。

工場増設可能になったら、そのタイミングで増設するようにしてださい。

出遅れると、後々その影響があるので、スタートダッシュをきめましょう!

しかし、工場の項目だけ攻略法できてもこのゲームを攻略することは出来ません。

人材・戦略・新市場の全てを攻略してこそ、このゲームをラクに進めつつ、株価上位になれます。

それらについても紹介してますで、参考にしてみてください!

こうして株価1位になった!青学のマネジメントゲームの攻略法とは?【人材編】

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