株価1位の秘結はこれだ!青学のマネジメントゲームの攻略法【戦略編①】

こんにちは!

マネジメントゲームが大好きでずっとやっていたいと思っているあみょのすけです!

マネジメントゲームってよく作りこまれていますよね。

本当にすごいと思う。

でも作りこまれている分、一筋縄ではいきません。

でも簡単に株価1位になれたらやっててもっと楽しくなるはず。

では青学のマネジメントゲームで株価1位になる秘結【戦略編①】ということで、戦略画面の下の方にある項目だけに絞って紹介します!

工場数とかは【戦略編②】で紹介していますのでそちらを参照してください。

今回紹介する項目一覧

開発・販売投資額を多くする

ポイント1つ目は開発投資額・販売投資額を多くする」ということです。

なぜ多くするのかというと、販売個数が増やすためです。

そもそもこのゲームにおいて、開発投資は製品の市場調査・新機能の開発・また試作品の作成などに使われます。

また販売投資は広告や販売員の販売促進活動などに使われています。

要するに開発投資は良い製品を作る役割で、販売投資は製品のPRをする役割ということです。

役割を理解すると、なぜ投資額が多いと商品が売れやすいのかというのがよくわかると思います。

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投資額を多くするっていくら?

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あみょのすけ

わかりません!ごめんなさい・・・

なぜわからないのかというと、開発・販売投資額が多額という基準は偏差値によって決まるからです。

つまり、他社がその時にどれぐらい投資しているかで多いか少ないかの基準が変わるのです。

ですから一概に1000万円だったら少ないとか、1億円だったら多いとは言えません。

ではどうやって投資額を多くするのかというと、他社データをもとに分析をして、次期の投資額が他社よりも高額になるように設定するのです。

それでは、実際に3期の市場データ10位までを抜粋したデータを使って分析と投資額の設定方法を紹介します。

(私は2位で黄色くなっているギュギュギュギュイーンという会社です)

1. 平均を計算する

3期のデータ

まずデータより他社の投資額の平均を計算します。

ただ厳密に計算する必要はないので、目で見た感じの平均で大丈夫です。

今回の場合だと平均を4000万円ぐらい(実際は3786万円)と仮定します。

2. データを分析する

3期のデータ

平均が4000万円と仮定すると、平均以上投資している企業が自社も含めて4社あることがわかります。

また投資額が多い企業は販売単価が高額になっているという傾向もわかります。

この理由は先ほども言いましたが、投資するほど良い商品になりPRもできるので販売単価が高くても売れる商品になるのです。

ちなみにこの市場の販売単価の最大は2.82千円なので、私の会社は最高額で販売出来ていることがわかります。

次期の投資額を決める

平均と分析を用いて、次期の投資額を決めます。

より多くの個数を売るには少なくとも今期の平均以上は投資する必要があります。

また、自社を除いた投資額の最高額は7位の会社ですが、この会社は次期の投資額を増やす可能性があります。

どの会社も年数が経つにつれて支出可能額が増えるので、ゲームが経過するにつれて投資額は増加する傾向あります。

投資額が多いかどうかは偏差値で決まるので、市場で一番多く投資すると販売個数が増える可能性がぐっと上がります。

実際に私は常に市場最高額を投資していました。

よってこれらのデータより、次期の投資額を1億5000万円ずつに決定します。

4期のデータ

結果として4期も2位を維持することができました。

また予想通り投資額が全体的に増加しています。

3期に最高投資額だった7位の会社は12位に下がっていましたが、やはり投資額は増加していました。

このようデータを分析し、そこから他社の動きを予測して、次期の投資額をいくらにするのか決めるのです。

出荷価格を最高額にする

ポイント2つ目は「出荷価格を最高額にする」ということです。

最高額というのは、標準価格×1.5の価格のことです。

最高額で売るには、開発・販売投資額を多くかけていることが前提となります。

繰り返しになりますが、投資を多くすることで良い製品が作れて、PRもできるのです。

しかしせっかく良い製品を作っても、投資を多くしているので安値で売ってしまうと損をすることになります。

ですから、出荷価格を最高額にして利益を得るのです。

このような戦略を高付加価値戦略と言います。

高付加価値商品とは、製品の原価と売価の差である付加価値が大きい製品のこと。優れた技術力やノウハウ、他社が真似できないような技術が駆使され、市場のニーズに沿ったものであるほど付加価値が高くなる。例えば医薬品は開発費こそ高いが、原価と売価の差が大きく、高付加価値製品であるといえる。

http://m-words.jp/w/高付加価値商品.html

予定原価はいじらない

予定原価の数値は何も変更しなくてOKです。むしろ変更しないほうがいいかも。

なぜ予定原価をいじらないほうがいいのかという理由は、マネゲの用語説明→予定原価の項目を見るとよくわかります。

予定原価とは、今期の生産計画を立てる際に見積もる1個あたりの原材料費のこと。原材料費は累積生産力によって削減される可能性があり、事前に明確にいくらの原価で生産できるかどうかはわからない。累積生産力に自信のあるメーカー企業は、この予定原価によって製造コストを低く見積もっておくことで、その分を他の予算に割り当てることができるようになる。しかし、過信して予定原価を過度に低くしてしまうと、実際により高く原価が掛かってきたときには、計画していた生産量がつくれなくなるので、あまり低く見積もりすぎないようにしなければならない。

経営シミュレーション マネジメントゲーム

用語説明のところにも書いてありますが、予定原価を変更しても大丈夫な会社は「累積生産力に自信のあるメーカー企業」だけです。

自信のないメーカーが変更すると、計画していた生産量が作れなくなるので変更しないほうがいいでしょう。(ちなみに私は一度も変更していません)

残業時間は0

残業時間は0!!!

これは絶対にそうしたほうがいいです。

その理由は【人材編】で説明しているので、まだ見ていない方はそちらを参照してください。

こうして株価1位になった!青学のマネジメントゲームの攻略法とは?【人材編】

在庫処分はしない

在庫処分はしないほうがいいです。

在庫処分をするとお金が手に入りますが、来期に売ればいいだけなのでよっぽどのことがない限り処分しないほうがいいです。

というのも、在庫処分で売るとものすごく低価格で販売することになります。

叩き売り状態になってしまい損。

ですから、来期に売ったほうが利益を得られるのです。

さらに1期あたりに生産できる量は限られていますが、在庫があることでその限界数を超えることが出来ます。

つまり通常よりも多く稼げるチャンスでもあるのです。

戦略をうまく立てれば在庫はデメリットではなく、メリットになるのでむやみやたらに在庫処分をするのはやめましょう。

まとめ

マネゲ攻略法【戦略編①】はいかがでしたでしょうか?

開発・販売投資額を多くすることで販売個数増加に繋がります。

しかし適当に投資額を決めるのではなく、分析をすることで無駄なく投資が出来ます。

そして出荷価格を最高額である標準価格×1.5にする。

それによって利益を最大限にすることが出来ます。

このような戦略を高付加価値戦略と言います。

予定原価はよっぽど自信のある会社以外はいじらないほうが、計画通りの生産個数になります。

残業時間は0に、在庫処分はしないで稼ぐチャンスだと考えましょう!

ただ、マネジメントゲームを攻略するには【戦略編①】だけでは中々難しいのでこちらの【人材編】【工場編】の記事も参考にしてみてください。

また今回お見せしたデータでは私の会社は2位でしたが、新市場参入後に1位になりました!

新市場参入が私の会社の転機になりましたので、一発逆転を狙っている方はそちらもご覧ください。

(私と同じグループで上場廃止していた人は、新市場参入後5位まで上昇することが出来ました!)

こうして株価1位になった!青学のマネジメントゲームの攻略法とは?【人材編】 これで株価1位に!青学のマネジメントゲームの攻略法とは?【工場編】


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