こうして株価1位になった!青学のマネジメントゲームの攻略法とは?【人材編】

マネジメントゲーム毎回やるの大変だし、めんどくさくなってきた。効率よく株価がUPする方法ってないのかな?

こういった疑問に答えます。

なぜなら私は実際に株価1位になり、経営学部長の名前入りで賞状を貰った実績があるからです。

経営学科は必須のマネジメントゲーム。

私はこのようなシミュレーションゲームは好きで楽しんでやっていたのですが、中には苦手な方もいますよね。

やるならラクにやりたいと思う方も多いと思います。

そこで株価1位になった私が、人材の項目を入力する上で抑えるべき3つのポイントを紹介します!

従業員8人制度

人材のポイント1つ目は従業員数を1部門につき8人にするということです。

この制度の良いところは、低コストで従業員のパフォーマンスを最大化できるということ。

実際に私もこの制度を取り入れていたため、最終的に従業員数は142人でした。これは同じ授業を受けている人達の中でも2番目に多かったです。

またこの制度を取り入れていない人よりも効率的に工場を運営することが出来ました。

ではなぜこの制度を取り入れると、低コストで従業員のパフォーマンスを最大化できるのでしょうか?

その理由は残業代がかからなくなるからです。

まず従業員のパフォーマンス、つまり働き具合を最大化するには、残業時間を最大の4時間にする必要があります。

そうすると従業員1人に払う給料は給料+残業代(4時間分)ということになるので1人当たりに払う人件費が高額になってしまうのです。

残業すると人件費が高額になるのはわかったけど、なんでこの制度が低コストになるのかわからない。

ではここで実際の私の数値を使って、なぜこの制度が低コストに繋がるのかを説明します。

1部門につき8人も雇って低コストになる秘訣

ある時、私の会社の生産部門の従業員数が4人でした。

残業時間は4時間だったので残業代が1350万円。

一方従業員1人を新規採用(20代前半)で雇うと、一人当たり300万円かかります。

従業員数を8人にするためにはあと4人必要なので、300万円×4人=1200万円かかることがわかります。

つまり従業員数4人、残業4時間にかかるコストよりも、新たに4人雇って従業員数を8人にしたほうが150万円のコスト削減に繋がるのです。

長期的に考えると新規雇用がコスパ良し

もちろん、残業代は残業時間と従業員の年齢によって変動します。

場合によっては、残業代よりも新規採用するほうがコストがかかるかもしれません。

しかし長い目で見たときに残業代を多く払い続けるよりも、新たに人を雇った方が後々会社が成長したときに役立ってくるので、従業員8人制度を取り入れる事を強くオススメします!

(ちなみに私は、従業員8人制度を6期から取り入れ、それ以降ずっと続けていました)

ただ序盤で1部門につき8人も雇うというのは、支出可能額があまり多くないため難しいかもしれません。

そういう時は、残業をして生産個数の増加などをしましょう。

男女比率を均等にする

従業員の男女比率を均等にすることで、企業雰囲気の向上に繋がります。

この企業雰囲気とは互いに協力しあって仕事が出来る雰囲気のことであり、従業員のモチベーションや、貢献度に大きく影響します。

これは実際の会社を思い浮かべればわかりやすいです。

従業員のほとんどが男性で数人しか女性がいないという職場よりも、男女比率が均等の方が職場の雰囲気が良いということはわかりますよね。

あみょのすけ
あみょのすけ

このゲームは実際の会社を思い浮かべるとゲームがやりやすくなるよ!

実際の会社の仕組みをゲームに採用しているため、先生も「社会人や親にアドバイスを貰ってやってみて」と言っていたのです。

私たちにとっては当たり前でないことも、既に働いている方には当たり前のことがたくさんあります。

アドバイスを貰うとゲームに役立つ部分が多いかも。

もちろん自力でやるのも可能です。(私は自力でやりました)

給料を昇給させる

授業で配られたマネジメントゲームのマニュアル「1-2良い経営をするためのポイント」では従業員(社員)を適切に管理するとあります。

この適切に管理とは、人事異動等もですが昇給をすることも含まれていると考えます。

従業員への給料を上げると得られるメリットは、就職希望ランキングの上昇です。

マニュアルにも書いてありますが、このランキングが高い会社にはより優秀な人材が入社してくれます。

優秀な人材が企業の業績を作っていくので、就職希望ランキングで上位を狙うことは、企業の成長にとって必須ポイントなのです。

裏を返せば、このランキングで上位の企業の多くは株価ランキングでも上位の傾向があるということです。

人材投資をするメリット

しかし、ゲームを始めたばかりの時は「給料を昇給させる必要はないのでは?」と考えていました。

というのも、人材採用投資をすれば、能力の低い応募者を足切りすることができるからです。

実際の就活で言うと、ある一定ライン以下の学歴の人は切り捨てるということです。

人材採用投資額を増やせば増やすほど、就職希望ランキングが低くても優秀な人材を集めることが可能になります。

人材投資のデメリット

しかし、人材採用投資額を多くするということは一見よさそうに見えて、無駄なコストなんです。

なぜかというと、就職希望ランキングが高ければ投資する必要がないお金だからです。

「でもどうやって就職希望ランキングを上昇させられるのかわからない」

答えは単純です。従業員の給料を昇給しましょう。では実際に私に起こったことを紹介します。

私の就職希望ランキングは1期79位、2期82位と全101社の中でも下の方でした。その時の経営状況としては、販売単価は高く残業0時間、平均給与はゲーム開始時から何も変更していなかったので450万円でした。
「給料が低いからランキングも低いのか」と思ったので、昇給することにしました。すると、3期は33位まで急上昇することが出来たのです。しかも残業4時間もしていたにも関わらず。その時の平均給与は492万円でした。
さらに4期は11位まで上昇することができました。その時の平均給与は519万円でしたので、私は昇給したことによりランキングを大きく上昇することが出来たのです。

このように昇給すれば就職希望ランキングは簡単に上がります。

昇給しなくても就職希望ランキング上位になる方法

しかし昇給しなくてもランキング上位になる方法があるのです。

それは企業自体が成長することです。

実際に私は8.9期就職希望ランキングが3位、10期は5位だったのですが、その時の平均給与は390万だったのでとても低かったのです。

ただ企業が急成長していたため、ランキングは上位でした。

これも実際にの会社を思い浮かべればわかるのですが、業績が悪い会社よりも業績も良く、急成長をしている会社の方が入社したいと多くの人は思いますよね。

ですので就職希望ランキング上位になるには、まずは昇給しましょう。

ランキングは企業の業績に伴って上昇していきますよ。

まとめ

いかがでしたか?

マネジメントゲームの攻略する上で人材はとても大切な部分です。

人材項目を攻略する上で私がしたことは以下の3つ。

  1. 従業員8人制度
  2. 男女比率を均等に
  3. 従業員の給料をUP

従業員8人制度をすることで、低コストで従業員のパフォーマンスを最大化。

男女比率を均等にすることで企業雰囲気の向上を狙う。

また従業員の給料を昇給することで、就職希望ランキングを簡単に上昇し、優秀な人材を確保。

このように戦略を立ててやっていました。

またこのゲームを攻略するには人材だけ考えても、株価ランキングで上位になることは難しいです。

ですので、工場・戦略・新市場の項目もどのように考えてゲームに取り組めばいいのかも紹介しています。

攻略法をマスターして簡単に株価1位になっちゃいましょう!

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