夜行バスはきつくない!格安バスでも快適に過ごせる持ち物は?

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夜行バスを利用するか悩んでる人

「新幹線も飛行機も高いし、夜行バスで行きたいけど、長時間だからきつそう。本当に大丈夫かな?」

こういった疑問に答えます。

夜行バス選びで快適さを選べる

夜行バスには様々な種類があります。

  • 3列独立シート
  • ビジネスクラス仕様
  • トイレ付き
  • コンセント付き
  • プライベートカーテン
  • Wi-Fi

これらの設備はバス会社によって変わります。

私は往復19時間でUSJまで行ったことがありますが、トイレとコンセント、プライベートカーテン、Wi-Fiがついているとストレス無く過ごすことができます。

これらの設備は最低限あって欲しいですね。

格安バスでもこれらの設備がついていたので、多くの夜行バスでもついていることが多いです。

ただ行きと帰りで違うバス会社を利用したら、行きのバスにはコンセントがありませんでした。

ですのでスマホを移動中に充電したい人は、予約する際に設備の確認をするのが良いでしょう。

夜行バスでは持ち物が運命を分ける

夜行バスは基本時に長時間です。長い場合だと12時間に及ぶことも。

つまり「車内に何を持ち込むか」で快適さが大きく変わります。

私が19時間夜行バスに乗って、必要だと思った物は

  • ネックピロー
  • マスク
  • 飲み物
  • モバイルバッテリー

この4つは無いと正直厳しいです。

また持っていると、もっと快適に過ごせると思ったものは

  • ブランケット
  • アイマスク
  • 耳栓
  • スリッパ
  • フリスク

この5つです。

どのアイテムも持ち運ぶのに負担になるほどの大きさでは無いので、持っていくと長旅でも疲れにくくなるでしょう。

ではこれから、上記の9アイテムがなぜ必要なのかを紹介していきます。

4つのマストアイテム

ネックピロー

ネックピローは絶対に必要です。

これがあるとないでは、車内での快適さに影響するのはもちろん、目的地に着いた後の行動にも影響があります。

まず、このネックピローの役目は「寝ている時に頭を支えてくれる」ということです。

「ネックピロー使っても使わなくても変わらないでしょ!」そう思う人もいるはず。

実際に私は、今までの人生でネックピローの必要性を感じたことは一度もありません。

でも考えてみてください。

あなたは椅子に座って寝る時、どんな体勢で寝ていますか?

こんな感じにピシッと座って寝る人って中々居ないですよね。

多くの人は机に伏せたり、肘をついて寝ることが多いでしょう。

いったいなぜこんな体勢で寝るのでしょうか?

答えは「頭を支えるため」です。

きっとあなたも経験があるはずですが、こういった体勢で寝ると起きた時に首がめちゃくちゃ痛くなりませんか?

その痛みを解消してくれるのが「ネックピロー」の役割なんです。

夜行バスに乗るまでは「ネックピローなんて必要ない」って思ってました。

でも夜行バスはなんせ何時間も座ったまま寝ることになるのですから、これがないと首がバキバキになりますよ。

実際に私の友達はネックピローを使わないで寝ていましたが、起きた時に「首が痛い。私もそれ持ってくればよかった」と言っていました。

ですから本当にマストアイテムです!

ビーズや綿が入っているタイプも売っていますが、自分で空気を入れるタイプがオススメ。

このタイプだとぺったんこになって荷物にならないので、楽チンです。

直接吹き込み口に口をつけなくても、空気が入れられる物もあるのでチェックしてみてください。

マスク

夜行バスの中は乾燥しているため、マスクがあると喉の乾燥を防ぐことができます。

私はマスクをつけないで寝ていたのですが、起きた時に喉が乾燥して痛かったです。

潤い機能がついているマスクをつければ、もっと快適に過ごせます。

また長時間つけていても、息がしやすいタイプもあるのでオススメです。

飲み物

飲み物を持っていけば、あなたの飲みたいタイミングで水分補給することができます。

途中でサービスエリアによってくれると思いますが、その時に購入するよりも最初から持っていたほうが、気持ち的に安心です。

また繰り返しになりますが、車内は乾燥しています。

その乾燥を和らげるためにも飲み物があるといいです。

しかし飲みすぎると、トイレに行きたくなってしまうので、注意が必要してください。

モバイルバッテリー

長時間の移動なので、移動の最中にも充電できると安心です。

車内にコンセントが付いているかもしれませんが、目的地についてからもモバイルバッテリーを持っていると充電切れの心配がなくなります。

私が乗ったバスにはコンセントがなかったので、モバイルバッテリーで充電しながら乗っていました。

1回フルで充電できるタイプもありますが、2回できる方がスマホの充電を気にしないで操作できるので、そちらのほうがオススメです。

5つのもっと快適になるアイテム

ブランケット

車内の空調は快適な温度で設定されている場合が多いですが、寝る時にブランケットがあると暖かくなって寝やすい環境になります。

また車内では足が冷えやすいので、膝においておくだけでも体感温度が変わります。

バス会社によってはブランケットや枕を貸し出ししてくれているところもあります。

貸し出しがあればわざわざ持っていかなくて済むので確認するのがオススメです。

アイマスク

アイマスクがあると、完全に暗くして寝ることができるのでぐっすり眠れます。

夜行バスでは一定の時間になると消灯するようになっています。

私が乗ったバスでは24時に消灯しました。

しかしその時間より前に就寝したかったり、カーテンから漏れる外の光が気になったりする時にアイマスクがあると便利です。

隣の人がずっとスマホをしていてその明かりが気になるというときにも使えますよ。

また車内は足元灯がついている可能性もあります。

実際に私が乗ったバスでは暗めについていました。

ですので、寝る時は完全に真っ暗が良いという人は持っていたほうが快適に眠れます。

耳栓

夜行バスですので、車内は基本的に静かです。

しかし消灯時間ギリギリになっても喋っている人や、スマホから音漏れしている人もいます。

周りが静かな分、そういった音が目立つので気になる方は持っておくと安心です。

アイマスクに耳栓がついてくるお得な物もあります。

スリッパ

スリッパがあると、靴の締付けから開放されます。

「靴を脱ぐだけでも良いんじゃない?」と思ったそこのあなた。

私もそう思ってました。

そう思った私はスリッパを持たず、靴を脱ぐだけにしたのですが、足がめちゃくちゃ冷えました・・・

少し寒くなってきた季節だったこともあるのですが、足先が冷えていたので中々寝付けなく温めるのに苦労しました。

ですので、靴ほどの締め付けはないけど暖かさがあるスリッパがあると快適に寝れるので持っておいて損はないアイテムです。

携帯用スリッパというのもあるので、荷物にもならないのでオススメです。

フリスク

フリスクがあればいつでも息をリフレッシュできます。

夜行バスは長いと12時間なんてことも。そうなると長い間歯磨きができません。

でもフリスクがあれば、スッキリ!

寝起きに食べると爽快感で目がシャキッとするので、すぐに目覚められます。

また目的地についてからすぐに歯磨きができない可能性も。

そんな時にフリスクがあれば、スッキリした気分で過ごせるで持っておくと快適になります。

夜行バスがきついかどうかは準備次第!

いかがでしたでしょうか?

夜行バスでは睡眠をどれだけ快適にできるかがきついかどうかの運命をわけます。

そしてその快適さは何を持っていくかで大きく変わります。

絶対に持っていくべきマストアイテム

  • ネックピロー
  • マスク
  • 飲み物
  • モバイルバッテリー

この4つです。これらがあるだけで快適レベルはグンッとアップします。実際に私もこの4つのアイテムを持っていってよかったと思っています。

もっと快適にするには

  • ブランケット
  • アイマスク
  • 耳栓
  • スリッパ
  • フリスク

この5つを持っていきましょう。

マストアイテム4つともっと快適になるアイテム5つ、合計9つを持っていっても大した荷物にはなりません。

快適グッズを駆使して、夜行バスを乗り切りましょう!

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