【大学生必見】うまい時間割の組み方

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大学生になったばかりの人

「入学したばかりなのに、どうやって時間割組んだらいいのかよくわからない。上手い時間割の組み方が知りたい。」

こういった疑問に、実際に私の時間割を紹介して答えます。

これを読めば、時間割で失敗したなんてことは無くなりますよ。

自分にピッタリの時間割を組む方法

時間割を組むにあたってポイントは2つあります。

  1. 自分のタイプを知る
  2. 先輩や友達から授業の情報を集める

この2つを実行することで、一気にあなたにピッタリの時間割が組めますよ。

それではポイントを1つずつ解説していきます。

自分のタイプを知る

時間割の組み方のポイント1つ目は「自分のタイプを知る」です。

これはあなたがどのように大学生活を送りたいかにも関わってくるのですが、タイプを知ることで時間割の失敗を防ぐことが出来ます。

下記にあなたがどんなタイプなのかがわかる項目を用意しました。

  • 朝に弱いor強い
  • 空きコマが欲しいor要らない
  • バイトをガッツリしたいorほどほど
  • サークルにガッツリ行きたいorほどほど
  • 全休欲しいor要らない
  • 後でラクをしたいor変わらずでいい

この6項目が時間割を組む上で考慮すべきタイプです。例えば私だったら、

  • 朝に弱い
  • 空きコマ要らない
  • バイトをガッツリしたい
  • サークルはほどほど
  • 全休欲しい
  • ラクさは変わらずでいい

このようなタイプなので、これに基づいて時間割を考えていくと自分にピッタリになります。

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あみょのすけ

朝に弱いのに前期は全部1限を取ったら、めちゃくちゃきつかったから、タイプ分けは大事だよ!

先輩や友達から授業の情報を集める

時間割の組み方のポイント2つ目は「先輩や友達から授業の情報を集める」です。

大学の授業を取るにあたって、どれだけ情報を持っているかがあなたの運命を分けます。

例えば「◯◯の授業は出席を取らない」とか「△△の授業はテストが鬼」とか。

こういった詳細を知っていると、単位のとりやすさはグンッと上がりますよ。

ただ入学したばかりで繋がりが無いという人は、サークルの新歓に行った時に先輩に聞くと快く教えてくれると思うので、どんどん聞いてみて下さいね。

実際の大学1年生の時間割とは?

時間割の組み方のポイントがわかった所で、実際に私の時間割を使って更に細かい解説をします。

左の赤い時間割が前期のもの、右の青い時間割が後期のものです。

前期と後期で大きく変わったところは2つあります。

  • 1限をやめた
  • 楽単を取る
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あみょのすけ

後期は典型的な大学生の時間割に変わってるね!

前期が結構きつかったので、後期はめちゃくちゃ楽をしました・・・

ただ1度楽をすると、もう抜け出すことは出来ないので注意して下さいね。

それでは前期と後期それぞれで何を意識して組んだかを紹介します。

前期の時間割は詰め込んでも大丈夫

一見スカスカに見えますが、私が所属する経営学部は1年間に44単位取ればいいので半分の20単位分は入っています。

前期で意識したことは以下の3つ。

  1. 全休をつくる
  2. 空きコマをつくらない
  3. 午前中に詰める

この時間割の組み方に合っているタイプは

  • 朝に強い
  • 空きコマ要らない
  • バイトガッツリ
  • サークルガッツリ
  • 全休欲しい
  • ラクさは変わらなくていい

こういったタイプの人です。

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あみょのすけ

自分がどんなタイプだったか、もう一回確認してみてね!

全休を作る

まず全休とは1日授業が無く、休みの日のことを言います。私の時間割ですとこの日は水曜日です。

私の学部は水曜日に必修が入っていないため全休を作りやすいと言われています。

平日に休みがあることで、混雑しているテーマパークやショッピンなどが快適に過ごせます。

インドア派は家でのゴロゴロタイムが増えるので、普段の疲れをとる絶好のチャンスです。

また全休があるということは、学校に行く日は実質4日ですので通学の手間が省けます。

バイトにあてられる時間も増えるのでいいことだらけです!やっぱり大学生はバイトしていないとやってられませんからね。

後期や2,3年生になると必修が少なくなったり、授業自体も少なくなってくるので木曜日、金曜日を全休の日にしいおいて、4連休なんてことも大学生なら出来ちゃいます!

空きコマをつくらない

私は通学時間が長く(片道2時間)空きコマがあっても家に帰れないので、時間を持て余すと思って作りませんでした。

実際このようにしてよかったと思います。

空きコマあれば女子ならカフェに行ったり買い物をしたりと、友達との時間を多く取れます。しかしそれが毎週のこととなると、出費がかさんできます。

大学生は基本的に金欠なので、最初は空きコマが楽しみかもしれませんが、だんだん空きコマにやることが少なくなってきて、ただただ大学で時間を潰すことになります。

バイトに入ろうにもそこまでの時間はないので、結局友達とおしゃべりで終わってしまいます。

時間は有限ですので効率よく過ごせるようにしましょう。

ただ空きコマの時間で課題を終わらせるということも出来ますので、家での負担を少しでも減らしたい方にはオススメの過ごし方です。

午前中に詰める

私の時間割を見れくれればわかると思うのですが、登校日すべてに(水曜全休)1限が入っています。

私は朝が得意では無いのですが、バイトに多く入りたかったのと早く家に帰りたかったので午前中に詰めました。

例えば火曜日・金曜日は12:30に授業が終わるので、バイトをしてからサークルに行くなんてことも出来ます。

サークルは18時以降に始まることが多いので、授業を早めに終わるように組めば、バイトとサークルの時間が被ることはありません。

時間には限りがあるので、効率的に動けたらいいですよね。

大学生といえば朝ゆっくり寝てられるというメリットもありますが、早めに行動するとその分行動の幅が広がるのでオススメです。

私の周りでは、1限が必修で何個も入っているから諦めて全部入れた人や、単位を多く取るために入れたという人もいます

しかし一方で朝が苦手だったり、サークル・バイトで帰宅が深夜になるということが多い人は午後に授業を入れてることが多かったです。

注意
1限に授業を入れると電車通学の人は通勤ラッシュとバッチリ時間が合うので、通学するだけで疲れる可能性があります。私は長時間通学なのでなおさら疲れるので、後期からは1限を避けて組むことにしました。

まとめ

大学生のうまい時間割の組み方はわかりましたか?

全休を作って自分の好きなことをする時間にしたり、空きコマをつくらないで節約したりするのがオススメです。

また午前中に詰めて、行動の選択肢を広げるのもいいですよね。

中々最初から理想の時間割を組むのは難しいので、「こうしたらよかったな」という気づきがあったら、次回時間割を組む時に活かせたらいいですね!

自分にあった時間割の組み方を見つけて、快適な大学生活を送れるようにしましょう!

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